あなたはこんな悩みで
お困りではありませんか?

- 狭心症の再発予防が正しくできているか不安
- 血管プラークを減らしたいが、何をすればいいか分からない
- 次のカテーテル検査で、少しでも良い結果を出したい
- 運動したいけど、症状が出そうで怖い
- 退院後、ずっと一人で自己管理…不安が続いている
- 薬だけの治療で本当に大丈夫なのか不安
- 先生の説明が少なく、体の状態がよく分からない
- 家族に迷惑をかけたくない、自分の健康は自分で守りたい

一人で悩まなくて大丈夫。
あなたに合った心臓血管ケアを、一緒に整えます。
Heart Care Citrus は、心臓に不安を抱えるあなたのために、再発を防ぐセルフケア設計を専門家が伴走してつくるサポートです。
「2〜3日の入院で治療が終わり、薬だけ処方されて、あとは“生活習慣を気をつけてね”と言われただけ……」 そんなふうに、何から手をつけていいか分からず困っていませんか?労作性狭心症コースでは、カテーテル治療後の方向けに特化したセルフケア支援を、あなたの体の状態や目標に合わせて一緒に整えていきます。すでに取り組んでいる健康習慣があれば、それが科学的にどう位置づけられるのかも照らし合わせながら、専門家が伴走していきます。
何をどの順番で、どの程度やればいいのか、を明確にしながら、次のカテーテル検査までに、ステントを詰まらせない、血管のプラークを減らす、ということを目標にしています。
「血管、キレイになってますね!」――そんなふうに、次の検査で褒められる未来を、あなたは思い描いたことがありますか?心臓の不安から解き放たれ、健康に自信が持てて、仕事も趣味も心から楽しめる毎日。その未来を手に入れるための、確かなサポートを私たちはご用意しています。
-VOICE-
いま取り組んでいる方の声。
“減らせない”と思っていたプラークに希望が持てました。

2本目のステントを打診されていた私が、「自分で変えられる」と思えた理由
私は労作性狭心症と診断され、1本目のステントを留置しましたが、その後の結果が思わしくなく、2本目のステントを勧められていました。しかし私は、食生活の改善などで再発予防に取り組んでいたため、手術を増やすことにためらいがありました。とはいえ、「自分の方法で本当に良くなるのか」という不安も大きく、どう判断すればいいのか分からずにいたのです。
そんな中、このサポートでは、専門的な知識に加えて、私自身の考えや取り組みにしっかり耳を傾けてもらえました。私が「プラーク(血管の中のゴミのようなもの)は本当に減るのですか?」と質問したときに、「減る可能性はあります。実際にそういった変化を見てきました。その仕組みについて学んでみましょう。」と、具体的な根拠をもって答えていただいたことが、とても心強く感じられました。また、受診前の打合せでは、主治医がどんな方針で何を見て判断しているのか、事前に“医師の頭の中を予習”するようなサポートを受けられたことで、診察がまるで別物のように有意義になりました。
結果として私は、「自分の選んだ生活改善を続ける」という選択をしました。ですがそれは、医療の標準治療との違いやリスクも理解した上での判断でした。これまでは「無鉄砲」だった選択が、今は「納得した上での挑戦」に変わりました。専門家に寄り添ってもらうことで、迷いがあった自分が、自信を持って進めるようになったと感じています。
※画像はご本人をイメージ構築したものです。
サポート内容
病気ではなく、人生に伴走する
オンラインの心臓血管ケアプログラム

- 病気の整理と“納得”のサポート
→自分の体に何が起きているのか? - 受診前の打合せ
→主治医としっかり話せるよう準備 - 日常の健康管理の仕組み作り
→努力なしで健康に向かっていく環境 - 運動・食事療法のアドバイスと実践
→体に合ったペースと方法で - 定期的な振り返りと相談
→無理なく継続できるよう伴走 - コミュニティ
→同じ悩みの仲間と高め合う
治療は“レスキュー”、でも、再発を防ぐのは“日常”です。狭心症でカテーテル治療を受ける方の多くは、わずか2泊3日で退院します。「あと半年後にまたカテーテル検査をしましょう」「生活習慣に気をつけてください」――あとは薬が処方され、いつもの生活に戻っていくのが現実です。
ですが、どんなに精密な治療を受けても、退院後の暮らしが変わらなければ、再発のリスクは減りません。
実際に、「カテーテル治療をせずに心臓リハビリを行った群」と「治療を受けた群」の回復に差がなかったという研究もあり、心臓リハビリがカテーテル治療に匹敵することを示しています。医療機関を離れて行う心臓リハビリは医学的には「維持期」と表現され、ご自身で取り組むものになります。この孤独な取り組みをサポートするのがHeart Care Citrusの取り組みです。
私たちは、このサポートを登山に例えています。治療は、事故が起きたときの“レスキュー隊”。でも本当に大切なのは、事故を未然に防ぐ登山計画――つまり、生活習慣を整え、日々を安全に登っていくことです。そしてより安全を高めるためにプロがガイドを行います。
狭心症は、生活習慣病です。血管を詰まらせるプラークも、心臓への負担も、日々の積み重ねで変えていける。再発のリスクを本気で下げたい方にとって、このサポートは「事故を起こさない身体を育てる」日常の伴走者になります。
このサポートでは、6ヶ月間、あなたの生活習慣づくりを一緒に整えていきます。学んで実践する基本カリキュラム、Zoomでのサポート、運動などの取り組みの報告、LINEでいつでも相談といったサポートを提供します。「再発が怖い…」という不安が、「自分の心臓は守れている」という安心感に変わっていく、そんな未来を目指します。
※このサポートは、“プラークが確実に減る”ことを約束するものではありません。しかし、“減らすために本気で取り組める環境”と“安心して判断できる土台”を手に入れることができます。
よくあるご質問
Q&A
Q
医療機関の治療とはどう違うのですか?
A
このサポートは診断や治療を行うものではありません。主治医の方針を尊重しながら、「生活習慣の改善」や「受診前の準備」「再発予防の知識習得」など、日常生活でのセルフケアを通して血管プラークの改善、ステント内狭窄の予防を目指します。
Q
オンラインでどこまでできるのか不安です。
A
ZoomやLINEなどを活用したサポートが中心になります。PCがあると一番いいですが、スマートフォン1つでもご利用いただけます。お持ちの環境に合わせて、苦手な方でも1から丁寧にご案内いたしますのでご安心ください。
Q
忙しくて、時間が合うか心配です。
A
ご安心ください。サポートは個別対応が基本なので、ライフスタイルに合わせて柔軟にスケジュールを調整できます。また、オンラインでのやりとり中心なので、時間や場所に縛られずご利用いただけます。忙しい方こそ、無理なく取り組めるように一緒にペースを整えていきます。
Q
運動や食事に自信がありません。自分でも続けられるでしょうか?
A
大丈夫です。すべてご本人の状態や生活に合わせて、無理のない範囲から一緒に考えていきます。
「これならできる」と感じられるところから、一歩ずつ進めていきましょう。
Q
他の病気や薬の影響があるのですが、大丈夫でしょうか?
A
総合病院勤務の経験から、あらゆる疾患に適したサポートが可能です。また、チームには看護師、薬剤師が在籍しております。必要に応じて主治医に確認を取ることもおすすめしており、一人で判断を迫ることはありません。
Q
どんな人がサポートしてくれるのですか?
A
心臓リハビリ指導士・循環器認定理学療法士の医療現場の経験を持つ代表有吉がサポートいたします。必要に応じて自社在籍の看護師、薬剤師にも相談が可能です。
講師紹介

心臓リハビリテーション指導士
循環器認定理学療法士
株式会社WelCrop・代表取締役
有吉雄司
はじめまして、Heart Care Citrus 講師の有吉雄司と申します。私は心臓リハビリ指導士・循環器認定理学療法士として、医療機関で約27,000件の心臓リハビリを経験してきました。その中で強く感じてきたのが、「治療が終わった後の、日常生活こそが本当の勝負」ということです。
特に狭心症の方の多くは、わずか数日の入院治療を経て、十分な情報に触れることなく退院していきます。「気をつけてくださいね」「生活習慣を整えてくださいね」と言われても、具体的に何をすればいいのか分からず、誰にも相談できないまま不安を抱えて過ごしている方がたくさんいます。
心臓のケアは、正しく行えば大きな成果を生み出せます。実際に、検査データやカテーテル検査の結果から、目に見える変化を感じ、感動した経験が何度もあります。あなたにも、そんな変化を実感してほしいと願っています。
「心臓や血管が心配…だけど、どうすればいいか分からない」そんなあなたにこそ、届けたいサポートです。有料部分ではなく、相談だけでも歓迎いたします。あなたの声をお聞かせください。
